宝塚アカデミー音楽団は、18歳以上のメンバーでボランティア演奏や地域に密着した演奏活動と、年1回の定期演奏会活動をしている吹奏楽団です。

代表のことば

当団は2000年4月に宝塚市内で発足し、地域の演奏ボランティア活動に真剣に取り組む楽団として、保育所や高齢者施設などでの訪問演奏を、積極的に行っております。

設立の目的は、日頃コンサート会場に足を運ぶことが困難な、高齢者の方や未就学の子供たち、さまざまなハンデを背負う方々の施設を訪れて、フル編成吹奏楽による出前コンサートをお届けしたい!という夢を叶えるためでした。
そして、楽器を演奏することを諦めかけていたママさんたちも含めて演奏仲間を増やし、今日までたくさんのコンサートを行うことができました。

また、各ジャンルのプロ奏者の方々にも毎回のように賛助出演いただき、そのスピリットを肌で感じながら、お客様と音楽を通じた心の交流をさせていただいております。

第11回から定期演奏会は、チャリティコンサートとさせていただき、皆様からの募金を、震災孤児の教育支援施設へとお届けすることができました。たくさんのお心をいただき、心より感謝いたしております。当団では、これからも継続した支援活動を行って参ります。

皆様と共有させていただくひとときが、私達にも宝物のような時間でありますように♪これからも宝塚アカデミー音楽団の活動に、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

アカデミーの沿革・歴史

2000年 4月
『宝塚市アカデミー音楽団』として発足
2001年 11月
宝塚市立ベガホールにて、第1回定期演奏会を開催
2002年 10月
第2回定期演奏会にて、Tp.アンドレ・アンリ氏と共演
2003年 11月
第3回定期演奏会を開催
2005年 2月
第4回定期演奏会を開催
2006年 2月
客演指揮者に、鈴木啓哉氏を迎え、第5回定期演奏会を開催
2006年 11月
第6回定期演奏会にて、Cl.谷口英治氏と共演
2007年 11月
『宝塚アカデミー音楽団』へ改名し、第7回定期演奏会を開催
2009年 2月
伊丹市立文化会館(いたみホール)に場所を変え、第8回定期演奏会を開催
再び、鈴木啓哉氏と共演
2009年 12月
第9回定期演奏会にて、講談師 旭堂南陽氏と共演
2011年 2月
第10回定期演奏会にて、再び Cl.谷口英治氏と共演
2011年 12月
第11回定期演奏会[東日本大震災復興支援 チャリティーコンサート]を開催
再び、講談師 旭堂南陽氏と共演
2013年 9月
兵庫県立芸術文化センターにて、第12回定期演奏会[東日本大震災復興支援 チャリティーコンサート]を開催
2014年 11月
伊丹市立文化会館(いたみホール)にて、第13回定期演奏会[東日本大震災・広島豪雨災害復興支援 チャリティーコンサート]を開催
2016年 10月
伊丹市立文化会館(いたみホール)にて、第14回定期演奏会[熊本地震復興支援・東日本大震災みやぎこども育英募金 チャリティーコンサート]を開催
2018年 2月
伊丹市立文化会館(いたみホール)にて、第15回定期演奏会[東日本大震災復興支援チャリティーコンサート「東日本大震災みやぎこども育英募金」支援 九州北部豪雨災害支援]を開催
2019年 5月
伊丹市立文化会館(いたみホール)にて、第16回定期演奏会[平成30年7月豪雨災害復興支援チャリティーコンサート]を開催

団員募集について

現在、宝塚アカデミー音楽団では、団員を募集しています。見学大歓迎です。事前にご連絡の上、楽器を持って練習場にお越し下さい。

練習場所
宝塚市総合福祉センター・宝塚市公民館など
練習場所についてについて詳しくはこちらへ
練習日
毎週土曜日 18:00~21:00
月1回日曜日 13:00~17:00(※定期演奏会前は集中練習があります)
入団金
一般団員・学生団員 3,000円
家族団員(1世帯) 5,000円
団費
一般団員 2,000円/月
学生団員 1,000円/月
家族団員 3,000円/月(2人)※以降1人増えるごとに+1,000円
主な活動
年1回の定期演奏会
保育所/病院/老人ホーム/身障者施設等でのコンサート活動
地域のイベントへの参加演奏
ジョイントコンサート
募集パート
クラリネット、ファゴット、テナーサックス、トロンボーン、テューバ、コントラバス、パーカッション

練習見学のお申し込みはこちらからどうぞ

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